第一回閣僚会合
2006年1月12日、シドニーで開催された第一回閣僚合議ではオーストラリア、中国、インド、日本、韓国、米国の6カ国の大臣が一堂に会し、クリーン開発と気候に関するアジア太平洋パートナーシップが正式に立ち上げられました。この合議では、コミュニケ、憲章、および作業計画について合意され、増大するエネルギー需要、エネルギー安全保障、および気候変動などの問題に取り組む官民による8つの部門別タスクフォースを設立いたしました。